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初めてのボーッ 

土曜日の夕方、忙しすぎた一週間が終わり、奇跡的に5時前に仕事を終えた。と言うか、止めた。すぐにでも家に帰ってビールでも飲んでダラダラしたいと思う。しかし、きっと家に帰るとファックスが入っていてダラダラしてられないぞ!と心の声がして、ちょっと寄り道して気晴らしするかと思いつく。いつもなら本屋かレコード屋に行ってぶらぶらと歩き回ると少しは気も晴れるのだが、この日はもう何も考えたくなかったし、歩くのもおっくうだったので御所湖の公園へ。少し風が強いが天気が良く、気持ちの良い夕方だ。ベンチに腰掛け、風に揺れる樹の葉を眺める。いつもなら5分もすると退屈になり、さっさと車に戻りエンジンをかけるところだが、この日は違った。木の葉の揺れを眺めながら鳥や蝉(?)の声を聞き、驚く事にそのまま30分間ボーッとしていた。なんて素敵な時間だったんだろう。生まれて初めて、ボーッする事に満足した瞬間でした。(歳かなあ・・)
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ナイスガイ。タフガイ。僕は? 

いや~困りました。
電気ケトルを買いに行っただけなのに・・。
仕事帰りにヤマダ電気に行き、電気ケトルを物色。
タイガー、象印、パナソニック、どれにしようかな~っと見ていると
ふと目に入ったのはオーブンレンジ。
サンヨーのヘルシアの少し小さくて安いタイプ。
突然欲しくなっちゃいました・・・・。
友人達のブログで、こじゃれた美味そうな料理を見て
よ~し!俺もつくっちゃる!!などと思った訳では全くなく、ただデザインがかっこ良かったという理由だけで・・・・買っちゃいました~。(バカバカ!)
一生懸命接客する女の子の苦労に酬いるナイスガイ・・でも無く、自分のことは全て自分でやる為にオーブンまで買っちゃうタフガイ・・でも無い。
僕は正真正銘のショウドウガイ・・・基、ショウドウガイガイ。
ま、いいか。震災ですっかり忘れられたホワイトデイのクッキーでも焼いて、カミさんにお返しするぞ~! ・・・ あれっ?そういえば、バレンタインのチョコ、貰ってね~よ。(哀)

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真夜中のスマップ 

それは昨日の真夜中、唐突に僕の耳元でささやかれた。
スマップのメンバー全員をフルネームで答えよ。
・・え?何?・だ・誰?・い・今・・何時?
寝ぼけ眼で見た時計の針は2時24分を指している。
僕は一人で寝ているので、この部屋には誰もいるはずがない。
いつの間にか僕のベットに忍び込んだ美女が、耳元で
スマップのメンバー全員をフルネームでこ・た・え・よ♡
とでもささやいたのなら、せっ、正解のご褒美は!?
などと、裏返った声で答えもしただろう。
夢?空耳?
スマップって、何だよこんな時間に。
夢だな。目を閉じる。 眠ろうとするが、スマップのメンバーの顔が次々に浮かぶ。
はいはい、わかりました。答えればいいんでしょ。
僕は一体、誰に向かって話しているんだろう?
スマップと言えば彼でしょ、あのイケメンの、・・えっと、あの
宇宙戦艦ヤマトに出た、・・あの・・タマホームのCMの・・あれ?なんで?
なんで名前が出てこない?そんな訳ないだろ?
じゃあ取りあえず他のメンバーっと・・・あれ?顔は出てくるのに名前が全く出てこない。えーとえーと、あの孫悟空の・・・あっ!そうそうシンゴちゃんだシンゴちゃん。
あとは・・えーっと、そうそう、ゴローちゃん。
あとは・・・誰?  ウ~~~ン・・・・あ!中井君!
あ!思い出した!キムタクだ!木村拓哉!そしてツヨシ!
よっしゃ~!!寝る!
夢の中でまた誰かがささやく。
ぜんぜんフルネームじゃないじゃん。・・と。

最近物忘れが前にも増して激しくなって来ている。自分でもヤバいと思う。
そんな不安からか、こんな夢とも現実ともわからない夜を過ごす日が増えている。

ところでスマップって5人でよかったっけ?

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長男の中学入学式に会わせて久しぶりに頭を丸めました。写真(2011-04-08 18.50)
いや~寒い。

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恐怖心 

昨夜の余震、本当に怖かった。あの日からほぼ一ヶ月、毎日続く余震。
もう大きいのは無いだろう。気持ちのどこかに油断があった。
眠っているところにいきなりの揺れ。停電している事にすぐ気が付く。
枕元に置いているはずの懐中電灯がない!
暗闇のなか、家がきしむ音と物が落ちる音、倒れる音で一気に騒がしくなる。
早く明かりを点けなければと気持ちだけが焦る。あちこち手探りするが頼れる物が無い。というか、もう何を探しているのかもわからない。
よろめきながらも手探りで歩き回る。足が震える。
やっと揺れが収まる。ラジオ!と思う。探すが暗くてなかなか見つからない。
津波がくるぞ!早く逃げろ!心の中で叫ぶ。あの日のニュース映像が蘇る。
そんな事言われなくても沿岸の人達は真っ先に避難しているだろうが、暗闇のなかで焦り逃げ惑う人達のイメージが心を支配する。鼓動が激しい。呼吸が苦しい。
やっとラジオが見つかる。急いでスイッチを入れる。津波注意報、津波警報。
津波。恐ろしい言葉だ。あの日がくるまでは津波と聞いても恐怖心を起こすイメージが無かったのだろう。
十数分後ベットに戻り横になるが、心臓の鼓動が大きく、まるで地面が揺れ続けているような気がして眠れない。外に出てみる。明かり一つ無い景色。
まるで地球に一人だけ取り残されたような気持ちになり怖くなる。
自然の前に人間の力などなす術も無いものだと、よく言われる言葉が頭のなかにこだまする。

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