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伊坂幸太郎さん無事 

伊坂幸太郎。
最近この人の本ばかり読んでいる。

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それほど読書家でもない僕ですが、とてもお気に入りの作家さんなんです。
どの本を読んでも、伊坂さんってきっといい人なんだろうなって思ってしまいます。
そんな伊坂さんですが、仙台在住なんです。
しかもほとんどの作品が仙台、もしくは仙台近隣を舞台に描かれています。
去年仙台で撮影された映画、ゴールデンスランバーも伊坂さんの作品です。( 僕は基本的に読んでよかった小説を映画化したものは観ないようにしているので観てませんが(笑))
そんな仙台に震災の手が!!
電力が復帰してすぐにネットで伊坂幸太郎無事?と検索。
どうやら御無事のようでした。よかった。
これからも素敵な作品をよろしく御願いします。
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東日本巨大地震 

東日本巨大地震。
こんなに不安な思いになった事が今まであっただろうか。
停電、燃料不足、通信網のストップ、そして原発。
ようやく電気が来て、テレビで見た津波の映像。原発の映像。
まるでどこかで見たパニック映画のようで、現実とは思えない、いや思いたくない。
今、経済破綻寸前だったこの日本という国に更なる試練。
しかし、こんなときだからこそ人の優しさ、他国のありがたさが見えてくる。
基地問題、領土問題、で冷えきってしまいそうな外交状態の他国からの迅速な援助に涙。
何もかもがひどい状態だからこそ、もう一度一から日本というすばらしい国を立て直してほしいと思う。
それには政治も政治家も大きく変わる必要があると思う。
僕が一番見たくないのは事態が収まったとたんに、野党が与党を非難しまくる光景。
こんなときだからこそ党の垣根を超えてタックを組んで危機を乗り越えてほしい。
そして国民のためにがんばる事こそが政治家の使命だったと思い出してほしい。
先日観た映画 ヒアアフター くしくも大津波のシーンから始まって、人は死後どこへ行くのか?
という事が一つのテーマだった。
事故死した双子の兄弟の一人が霊能者を通してもう一人に 
こっちは凄いぜ、何にでもなれるんだ!と言っていた。
今回の大津波で本当にたくさんの人が亡くなってしまわれました。
不謹慎かもしれないですが、死後の世界が明るいものであるよう願うばかりです。
被災地ではまだまだ大変な思いをしている人達がたくさんいます。
家族や友人を失ってしまった人たちその悲しみは決して消えるものではないと思います。
そしてその立場になった人にしかきっとその悲しみの深さはわからないと思います。
それでも助かった命、生きて生きて、生き抜いてほしい。

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ヒアアフター・観てきました。 

2月の中旬から仕事が超忙しくなり、疲労とストレスで身体も心もヘロヘロになっている。
先週などは現場が終わったのが朝の5時、家に帰って犬の散歩してそのまま現場に行くというとんでもなくハードな日もあった。
そんな訳で日曜日は一日ダウンだなと思っていたら、カミサンからヒアアフター見に行かない?との誘い。
テレビで予告を見て、二人共これ観たいねと言っていた映画だ。
疲れてはいたがリフレッシュするには良いなと思い出かけた。
なにより、カミサンからこんなお誘いを受けるのは珍しく、ちょっと嬉しいという事もあったのだが。
映画は期待以上でも以下でもない良い映画でした。
こういう言い方もおかしいのだが、すごく期待して行って、期待を裏切らない映画は少ないと思う。
凄く優しい映画でした。


スクリーンショット(2011-03-01 18.58.02)

子供達も少しづつ大きくなり、カミサンと二人で出かける回数も増えていくな、と思うとなんだか熟年になった気分である。

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